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“相手に拍手”の意外な効用? 全国常連の少年野球チームは「世界一楽しく」で選手増
“相手に拍手”の意外な効用? 全国常連の少年野球チームは「世界一楽しく」で選手増
辻正人監督が率いる多賀少年野球クラブ【写真:間淳】 多賀少年野球クラブには80人以上が所属 かつては30人未満の時もメンバー不足に悩む少年野球チームが多い中、滋賀・多賀少年野球クラブには続々と子どもたちが集まり、総勢80人を超える。チームを率いる辻正人監督は、野球育成向上プログラム「TURNINGPOINT」のオンラインイベントで「一番大切なのは口コミ」と参加者に伝えた。かつては全国大会常連でもメンバーが30人を下回っていた頃もあったが、“大人の目”を意識するようにしてから入部希望者が増えていったという。 園児から小学6年生まで80人以上が所属する多賀少年野球クラブにも過去、メンバーが増えずに悩んでいた時期があった。20年以上前から毎年のように全国大会へ出場していたが、メンバーが30人を超える年はなかった。転機は2017年。気合いや根性といった“スポ根”を脱してからだった。 保護者がチームに何を求めているかを聞き取り、怒声罵声を全面的に禁止した。「世界一楽しく!世界一強く!」を掲げ、選手たちが自主的に動くように練習メニューを工夫。「子どもも保護者も幸せになる」チーム作りへシフトした。そ ...
大谷翔平に完全試合達成の期待 監督代行「能力はある」「何か特別なことを」
大谷翔平に完全試合達成の期待 監督代行「能力はある」「何か特別なことを」
取材に応じたエンゼルスのフィル・ネビン監督代行【写真:小谷真弥】 本拠地・アスレチックス戦に15勝目をかけて先発登板■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間30日・アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地のアスレチックス戦で今季15勝目をかけて先発マウンドに上がる。注目されるメジャー初の規定投球回まで9イニング。フィル・ネビン監督代行は「長く投げるのを見たい。最近はブルペン陣を使っているので、休ませることができる。長い回を投げられたら素晴らしいね」とイニングイーターとして期待した。 前回登板23日(同24日)の敵地・ツインズ戦では5回7奪三振3安打2失点。自己ワーストタイ7四死球と荒れたものの、自身4連勝となる14勝目をマークした。まさにエースの投球。6月から指揮を執るネビン監督代行は「彼が登板する時しか自分の両親に連絡しないんだ」と話し、報道陣の笑いを誘った。 米メディアから「オオタニは完全試合達成にどれだけ近づいているか」との質問も飛んだ。ネビン監督代行は「球界では1度も完全試合を達成していない偉大な投手がたくさんいる。たくさんのことが起きなければ ...
ジャッジの歴史的弾は「3億円の価値」 誰も捕れぬ61号に米メディア「オーマイゴッド」
ジャッジの歴史的弾は「3億円の価値」 誰も捕れぬ61号に米メディア「オーマイゴッド」
リーグ記録に並ぶ61号を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】 8試合ぶりについに出た61号…「ジャッジにとっての最大の偉業だ」■ブルージェイス ー ヤンキース(日本時間29日・トロント) ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が28日(日本時間29日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場し、7回に8試合ぶりの一発となる61号2ランを放った。1961年にロジャー・マリスが打ち立てたリーグ記録に並ぶ歴史的弾に、米メディアも大熱狂した。 待望の瞬間は7回無死一塁。フルカウントから捉えた打球は、左翼フェンスを越えてスタンドの壁に直撃。跳ね返って下のブルペンに落ちた。打球速度は、自身の今季本塁打では最速の117.4マイル(約188.9キロ)、飛距離は394フィート(約120.1メートル)で、敵地も総立ちで歓喜した。 ニューヨーク・タイムズ紙のデビッド・ウォルドステイン記者は「ミサイルだった」と強烈さに驚嘆。同紙のソパン・デブ記者も「大きな場面で、ジャッジにとっての最大の偉業だ」と伝えた。 記念ボールをファンがキャッチしなかった点に着目する声も多く、タイガースの地元 ...
「みんなかわいい」チアに起きた変化 “惜別の舞い”にロス続出「何を糧に生きて…」
「みんなかわいい」チアに起きた変化 “惜別の舞い”にロス続出「何を糧に生きて…」
きつねダンスを披露したファイターズガール【画像:パーソル パ・リーグTV】 今季話題をさらった「きつねダンス」…札幌Dラストに感謝と惜別笑顔のラストダンスに、感謝と惜別の声が上がった。日本ハムの本拠地として最後の試合となった札幌ドームで28日、今季球界の話題をさらった「きつねダンス」も完走した。変わらずあざとい魅惑ダンスに、変化を感じたファンもいたよう。早くも“ロス続出”で、「涙出てきた」「おれは明日から今日から何を糧に生きていけばいいんだ」との声が上がった。 何度見ても飽きない、むしろ見れば見るほどハマっていく“沼現象”に、プロ野球ファンならずとも浸った。その中心を担ったのがファイターズガールたち。きつねの耳にしっぽ、さらに魔性の舞いで、選手まで虜にしていった。最後の最後まで笑顔で、ラストゲームを彩った。 ブームの火付け役にもなった「パーソルパ・リーグTV」の公式YouTubeも、名残惜しさをかくせない。「感謝しかありません」とファンにメッセージを添えて公開すると、コメント欄には「初めてお披露目のときと比べて、ファイターズガールの表情がめちゃくちゃ笑顔で自信に満ち溢れてる」「みんなか ...
新庄監督の“日本一宣言”は信用していい? 奇策ばかりで得た確かな“勝利への自信”
新庄監督の“日本一宣言”は信用していい? 奇策ばかりで得た確かな“勝利への自信”
日本ハム・新庄剛志監督【写真:町田利衣】 新球場エスコンフィールドでの開幕投手に加藤をもう指名■ロッテ 11ー3 日本ハム(28日・札幌ドーム) 日本ハムの新庄剛志監督が28日、札幌ドーム最終戦セレモニーで来季の続投を自ら宣言した。毎日目まぐるしくオーダーが変わり、支配下68選手を1軍に昇格させ「トライアウト」と位置付けた今季とはうって変わり、来季はメンバーを固定することを表明。加藤貴之投手の開幕投手を公表し、日本一を目指す超本気の姿勢を示した。 昨年11月の就任会見で「優勝なんか目指しません」と衝撃発言をして船出した監督1年目。本当に優勝はできず最下位に沈んだが、2年目は違う。満員のファンの前で高らかに宣言したのは日本一だった。 「来年は2位も6位も一緒です。日本一だけを目指して、ブレずに頑張っていきます。皆さんついてきてください」 今季は競争をテーマに掲げて多くの選手を起用。就任時の公約通り、故障中のガント以外の支配下選手は全員1軍の試合に出場した。実績は関係なく、積極的に若手を起用。本職ではないポジションで使い、新たな可能性も探った。それでも「来年はない。ないです」とキッパリ。「 ...
大谷翔平には「スタッシー」 若手有望株の昇格で異例の捕手4人制も…監督代行が明言
大谷翔平には「スタッシー」 若手有望株の昇格で異例の捕手4人制も…監督代行が明言
エンゼルスのマックス・スタッシー(左)と大谷翔平【写真:Getty Images】 ネビン監督代行「明日のショウの試合ではスタッシーが先発マスクを被る」エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地のアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場する。試合前には翌29日(同30日)の先発登板へ向けてブルペン入り。34球を投げて最終調整した。この日、若手有望株のローガン・オーハッピー捕手がメジャー昇格したが、フィル・ネビン監督代行は「明日のショウの試合ではスタッシーが先発マスクを被る」と明言した。 今季の大谷登板試合ではスタッシーが26試合のうち24試合で先発マスクを被っている。オーハッピーは将来の正捕手と期待されるが、今季は大谷とスタッシーのバッテリーは不変のようだ。 チームはサイス、今季限りで現役引退するスズキと異例の捕手4人制となった。ネビン監督代行は「(オーハッピーは)今日は捕手だ。その後のことはこれから決めていく。ホームでの試合中にスズキも1試合使いたい、土曜かな」と今後の起用法を明かした。 (小谷真弥 / Masaya Kotani)
エ軍266億円男がメジャー復帰 乱闘で即出場停止も…監督代行称賛「努力の賜物だ」
エ軍266億円男がメジャー復帰 乱闘で即出場停止も…監督代行称賛「努力の賜物だ」
試合前練習で汗を流すエンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:小谷真弥】 レンドンは6月の右手首手術で今季絶望と見られていた右手首手術で戦列を離れていたエンゼルスのアンソニー・レンドン内野手が28日(日本時間29日)、60日間の負傷者リストからメジャー復帰した。6月のマリナーズ戦での乱闘騒ぎの影響で5試合の出場停止処分が課され、実戦復帰は10月3日(同4日)の敵地・アスレチックス戦となる見込みだ。フィル・ネビン監督代行は「レンドンはプレーする準備ができている。9イニングプレーできる状態だ」と話した。 レンドンは6月の右手首手術で今季絶望と見られていたが、9月からグラウンドでの守備練習を再開。この日は2日連続で実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。当初は今季絶望と見られていたが、シーズン終盤で復帰。ネビン監督代行は「出場停止を消化するためだけではない。彼を称えたい。今季絶望と言われて練習をしない時期があったが、日々球場に来ていた。それは若手にとって大きい。ここまで回復できたのは裏での彼の努力の賜物だ」と語った。 2020年から7年総額2億4500万ドル(当時266億円)でエンゼルス入り ...
DeNA助っ人はCSの“秘密兵器” 7回零封で先発名乗り…三浦監督「候補の1人」
DeNA助っ人はCSの“秘密兵器” 7回零封で先発名乗り…三浦監督「候補の1人」
先発したDeNAのロバート・ガゼルマン【写真:宮脇広久】 DeNAのガゼルマンは中日相手に7回85球で3安打無失点■中日 1ー0 DeNA(28日・横浜) DeNAは28日、本拠地・横浜スタジアムで最下位・中日に0-1の零封負けを喫した。とはいえ、既に2位は確定済み。10月8日に開幕するCSへ向けてどう調整するかが、残り試合での最大のテーマだ。そんな中、シーズン途中入団のロバート・ガゼルマン投手が先発して7回無失点の快投を演じ、CS先発要員入りを引き寄せた。 決して派手なタイプではないが、粘り強い。ガゼルマンは2回、先頭の4番・ビシエドを三塁手・宮崎の失策で出塁させたのをきっかけに、1死満塁のピンチを背負うも、8番・石橋を148キロのツーシームで詰まらせ、定位置より浅めの右飛に。三塁走者・ビシエドが強引に本塁へ突入したが、右翼手の楠本泰史外野手が正確なワンバウンド送球で刺し、相手に先制を許さなかった。 4回にも、先頭の阿部を四球で歩かせたが、続くビシエドを内角低めのツーシームで詰まらせ、三ゴロ併殺に仕留めた。「ツーシーム、スライダーを中心にゴロを取れたし、野手の方がいいプレーをしてくれ ...