宮市亮

右ひざ前十字じん帯断裂のFW宮市亮が手術…全治8カ月の見込みに
右ひざ前十字じん帯断裂のFW宮市亮が手術…全治8カ月の見込みに
横浜 F・マリノスは 4 日、FW 宮市亮の手術について発表した。 宮市は日本代表の一員として EAFFE-1 サッカー選手権 2022・決勝大会に参加し、10 年ぶりに代表復帰を果たしたものの、7 月 27 日に行われた韓国代表戦で負傷。右ひざ前十字じん帯断裂と診断され、近日中に手術を受ける予定となっていた。 今回の発表によると、宮市は 8 月 2 日に神奈川県内の病院にて手術を実施。全治 8 カ月の見込みとなったことを明らかにした。 現在 29 歳の宮市は昨年 7 月に横浜 FM に加入。今シーズンは 5 月 18 日に行われた明治安田生命 J1 リーグ第 11 節の浦和レッズ戦で横浜 FM 加入後初ゴールを挙げるなど、ここまでリーグ戦 15 試合の出場で 3 ゴールを記録していた。