清水エスパルス

山口、清水MF成岡輝瑠を育成型期限付き移籍で獲得「目標達成のため、成長のため挑戦がしたい」
山口、清水MF成岡輝瑠を育成型期限付き移籍で獲得「目標達成のため、成長のため挑戦がしたい」
は 22 日、から MF 成岡輝瑠を育成型期限付き移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。 山口のクラブ公式サイトによると、成岡の移籍期間は今月 21 日~ 2023 年 1 月 31 日まで。背番号は「24」を着用する。同サイトには、以下のように成岡のコメントが掲載されている。 「レノファ山口に関わる全ての皆様、はじめまして。から加入しました成岡輝瑠です。このタイミングで受け入れていただいたことに感謝し、チームに貢献できるよう精進していきます。よろしくお願いします!」 また、清水のクラブ公式サイトにも、以下のように成岡のコメントが掲載されている。 「のファン、サポーターの皆様。このたびレノファ山口に期限付き移籍することになりました。このタイミングでの移籍となり申し訳ありません。苦しい日々ではありましたが、調子の良い時も悪い時も自分と向き合える貴重な時間でした。自分の中には目標もあり、それを達成するため、成長するための挑戦がしたく、今回の決断に至りました。今のチームは試合に出ている人だけでなく、全員が日々戦えていますので、これからも清水の応援をよろしくお願いします。自分も負け ...
清水、3連勝ならず…武藤雄樹の3戦連発で柏が土壇場ドロー
清水、3連勝ならず…武藤雄樹の3戦連発で柏が土壇場ドロー
明治安田生命 J1 リーグ第 26 節が 20 日に行われ、清水エスパルスと柏レイソルが対戦した。 今季初の連勝で勢いに乗る清水が、前節で 4 連勝が止まった柏をホームに迎えての一戦。8 分、ホームの清水が先制する。山原怜音が左コーナーキックからインスイングのボールを送り、ニアのチアゴ・サンタナが頭ですらして流し込んだ。 追いかける展開となった柏は 14 分、大南拓磨がドッジとのワンツーでペナルティエリア手前に侵入。右足を振り抜き鋭いミドルシュートを放ったが、ゴール左下を狙ったシュートはわずかに枠を外れた。 清水は前半アディショナルタイムに決定機。右 CK をショートコーナーで始め、乾貴士がアウトスイングのクロスを供給。ゴール前の片山瑛一が頭で合わせたが、惜しくも枠の左に外れた。前半は清水の 1 点リードで折り返す。 後半に入って攻勢を強める柏は 48 分、マテウス・サヴィオが左 CK から柔らかい浮き球を経キュう。ペナルティアーク内のドッジが右足でダイレクトボレーシュートを放ったが、相手 GK 権田修一に阻まれた。さらに 59 分、ペナルティエリアの手前でルーズボールを拾った椎橋慧也 ...
北川航也が欧州で痛感した“数字の重要性” 結果残し、清水残留請負人に!
北川航也が欧州で痛感した“数字の重要性” 結果残し、清水残留請負人に!
クラブ創設 30 周年を迎えた今季、「タイトル獲得」を目標にシーズンをスタートさせたものの、序盤から下位低迷を余儀なくされた。6 月には平岡宏章監督との契約を解除し、ゼ・リカルド監督率いる新体制で再起を図っており、チーム状態は徐々に上向きつつある。 「監督が代わって、選手がすごく自信を持ってできるようになった。特にボールを持っている時に怖がる選手がいなくなった。だからこそ、僕がビルドアップに参加した時の選択肢も常に 2 ~ 3 個ある状況になっている。そこが一番変わったところですね」と守護神のも前向きに語っている。 その流れを押し上げているのが、今夏、加わった新戦力だ。セレッソ大阪を退団し、7 月下旬に加入したがその筆頭ではあるが、清水育ちの点取屋、の存在も大きい。 オーストリアから J リーグへの復帰戦となった 7 月 31 日のサガン鳥栖戦は 63 分から出場。凄まじい気迫で前線に迫力を与え、81 分に追撃の 2 点目をゲット。3-3 のドローに追いつく狼煙を上げたのだ。 そして、8 月 7 日の戦も同じ 63 分から登場し、ゴールへの意欲を前面に押し出す。最たるプレーが 68 分 ...
清水、MFヘナト・アウグストの左ひざ手術を発表…全治は8カ月
清水、MFヘナト・アウグストの左ひざ手術を発表…全治は8カ月
清水エスパルスは 4 日、ブラジル人 MF ヘナト・アウグストの負傷について発表した。 ヘナト・アウグストは昨年 4 月に左ひざ関節軟骨損傷と診断されて以降、戦線を離脱し、昨シーズンは公式戦 3 試合出場にとどまった。今シーズンもここまで出場機会はなく、受傷した左ひざの治療を行なっていた。 そして、今回の発表によると、ヘナト・アウグストは 7 月 19 日にスペインにて手術を行い、検査の結果、左ひざ関節軟骨損傷と診断されたという。全治までは 8 カ月を要する見込みであることを明らかにしている。
清水MF川谷凪、いわきへの育成型期限付き移籍を発表「必ず成長して帰ってきます」
清水MF川谷凪、いわきへの育成型期限付き移籍を発表「必ず成長して帰ってきます」
清水エスパルスは2日、MF川谷凪がいわきFCへ育成型期限付き移籍することを発表した。なお、契約期間は2022年8月1日~2023年1月31日までと併せて伝えている。 現在19歳の川谷は2022年に静岡学園高校から清水エスパルスへと入団。ここまで、JリーグYBCルヴァンカップ1試合と天皇杯1試合に出場していた。 川谷は清水エスパルス退団に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。 「エスパルスファン、サポーターの皆さま、いつも応援いただきありがとうございます。このたび、いわきFCに育成型期限付き移籍することになりました。必ず成長して帰ってきます。行ってきます!」 また川谷はいわきFC加入に際し、クラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「いわきFCに関わる全ての皆さま、はじめまして。清水エスパルスから育成型期限付き移籍で加入することとなりました川谷凪です。チームの勝利に貢献できるよう精一杯、頑張ります。応援よろしくお願いします!」​ なお、同選手は背番号『39』を着用することも明らかにしている。
清水FW川本梨誉、群馬への育成型期限付き移籍を発表…昨季から岡山で武者修行
清水FW川本梨誉、群馬への育成型期限付き移籍を発表…昨季から岡山で武者修行
清水エスパルスは8月1日、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍していたFW川本梨誉が、ザスパクサツ群馬へ育成型期限付き移籍することを発表した。なお、契約期間は2022年8月1日~2023年1月31日までと併せて伝えている。 現在21歳の川本は清水エスパルスの育成組織出身で、2019シーズンにトップチームデビューを飾った。翌2020シーズンにトップチーム昇格を果たすと、2021シーズンからはファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍。昨シーズンの明治安田生命J2リーグ30試合に出場した同選手は、今シーズンも育成型期限付き移籍期間を延長させていた。 今シーズンのJ2リーグ20試合に出場し2ゴールを記録している川本。1シーズン半に渡ってプレーしたファジアーノ岡山退団に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。 「ファジアーノ岡山に関わる全ての方々、一年半本当にありがとうございました! 僕の大好きなクラブです! 群馬でも頑張ります」 また川本は清水エスパルス公式サイトで、武者修行に向けてコメントを残している。 「群馬に移籍することになりました。成長した姿を見せられるよう、もう一度サッカーと真摯に ...