story

飯野七聖ら新戦力効果で横浜FM撃破 百戦錬磨の山口蛍がACL8強へけん引
飯野七聖ら新戦力効果で横浜FM撃破 百戦錬磨の山口蛍がACL8強へけん引
世界的名手のや日本代表 FW らスター選手を揃えながら、今季はまさかの J1 残留争いに巻き込まれている。その一方で、2020 年に準決勝敗退を強いられた AFC チャンピオンズリーグ(ACL)王者を目指すというアンバランスな状況に直面している。 「僕らはいろいろと悔しい思いをしてきた分、『2 年前と同じ場所に辿り着きたい』という意欲が強い。(横浜・F)マリノスをしっかり叩いて、高いステージに行って、2 年前より上の景色を見るという強い意気込みで向かっていきたいですね」と今回の決勝トーナメントラウンド 16 の一発勝負に向けても力を込めていた。 横浜 FM 戦でイニエスタに代わってキャプテンマークをつけたも盟友と気持ちは同じ。 「今季、チームの結果が出ていなくて苦しんできましたけど、僕や高徳のような代表経験のある選手がもっとチームに還元できるものがあった。自分も責任を感じているので、この ACL でいい流れを作って、リーグ戦につなげていきたい」と気を引き締めてピッチに立った。 J1 首位と 16 位の対戦ということで、下馬評では横浜 FM 優位と見られたこの試合。先手を取ったのは神戸の ...
北川航也が欧州で痛感した“数字の重要性” 結果残し、清水残留請負人に!
北川航也が欧州で痛感した“数字の重要性” 結果残し、清水残留請負人に!
クラブ創設 30 周年を迎えた今季、「タイトル獲得」を目標にシーズンをスタートさせたものの、序盤から下位低迷を余儀なくされた。6 月には平岡宏章監督との契約を解除し、ゼ・リカルド監督率いる新体制で再起を図っており、チーム状態は徐々に上向きつつある。 「監督が代わって、選手がすごく自信を持ってできるようになった。特にボールを持っている時に怖がる選手がいなくなった。だからこそ、僕がビルドアップに参加した時の選択肢も常に 2 ~ 3 個ある状況になっている。そこが一番変わったところですね」と守護神のも前向きに語っている。 その流れを押し上げているのが、今夏、加わった新戦力だ。セレッソ大阪を退団し、7 月下旬に加入したがその筆頭ではあるが、清水育ちの点取屋、の存在も大きい。 オーストリアから J リーグへの復帰戦となった 7 月 31 日のサガン鳥栖戦は 63 分から出場。凄まじい気迫で前線に迫力を与え、81 分に追撃の 2 点目をゲット。3-3 のドローに追いつく狼煙を上げたのだ。 そして、8 月 7 日の戦も同じ 63 分から登場し、ゴールへの意欲を前面に押し出す。最たるプレーが 68 分 ...